お久しぶりです。昨年のスペイン大学院留学で始めた海外生活ブログですが、
在学中はめっきりと時間がなくなってしまい、更新するのは休みの日など
少ない頻度でした。
かなり放置ぎみのブログでしたが、、、
意外と今でも閲覧数があるので、少しは役に立てている?のかなと
(スペインの大学院留学って、経験者は少ないほうだと思うので)
少しづつ、また更新していきたいと思います。
今はたっぷり時間がありますので。jaja
近況:
無事にスペイン大学院を卒業することができました!!!
卒業後に、数か月日本に帰国していましたが、
スペインで生活したいが故、
またスペインに戻ってきました!
最低1年~数年、もしくは永住するかもしれません。
ビザのこともありますが。。。
ということで、
またスペイン生活の面白い話、困った話など
徐々にアップしていきたいと思います^^
夢のスペイン大学院留学生活♪
スペイン国立大学院留学生活での出来事・思ったことを元留学エージェントの日本人がどんどん記事にしていきます。主に、スペイン・バレンシアでの生活、バレンシア大学についてです。
海でチクっと痛い!ウキヅノガイ大量発生inスペイン
2018年7月16日(日)晴れ時々曇り 気温33℃
場所:スペイン東部 アリカンテ地方
BenitachellのCala Moraig(モライチェ入り江)
「ウキヅノガイが大量発生で身体に刺さってチクチク痛い!!」

昨日はスペインのアリカンテという地域で海水浴をしてきました。
碧く透き通った海なので、シュノーケリングが楽しめます。
アリカンテにはCala(入り江)が多く、砂浜ビーチや磯遊びと違って
石が多いビーチ?って感じで、水中にはたくさんの魚、ウニ、カニなどが
生息しています。
今回潜っていると、水中に透明な浮遊物が少し目立ちました。
気にせずに20分ほど泳いでいると、身体がチクチクするような
不快感を感じます。水着を触ってみると、鋭利のある無数の何かが
ひっかかっていて、身体を刺しています。。。こわい。。。
そして、水中をよく見ると、2センチほどの透明な針状の物体が
大量に浮かんでいます。波の揺れで分かりにくいのですが、スイスイと泳いでいる
感じがしました。一緒にいたスペイン人に知らせると、確かにPinchos(針)が
大量に見えるとのこと。しかし「きっと海藻じゃない?」と
あまり気にしていませんでした。
遅いでいて、針の少ないところ、針が数億くらい?大量に集まる場所がありました。
連れの2人が先に陸に上がっていたのですが、戻ってみると
水着に針がいっぱい刺さって痛いと同じ症状でした。
辺りを見回すと、そんなにみんな気にしていないようでしたが、
隣の家族連れの子供たちがPinchos Pinchosと走りながら帰ってきました。
私の水着にも数十の針が刺さっているので、いったんシャワーを浴びて
ライフセイバーの方に尋ねます。すると、
「?不思議だなー、普段はそんなことはない。確か去年一度同じことがあったなー」
結局この日は、できるだけ針の少ない場所でシュノーケリングして
遊びました。
気になるので、帰って調べてみると
正体はどうやらウキヅノガイというクリオネやウミウシの仲間だそうです。
海の危険は、クラゲや毒性のある生き物に注意すればよいと思っていましたが、
ウキヅノガイという生物がいるとは驚きです。
ネットで調べていると日本でも時々大量発生で痛い思いをする方が多いそうです。
割と新しいブログで同じ経験をする方が多かったので、近年の気温上昇が
関係しているのでしょうか?
連日高温で発生しやすいようなので、注意したほうがいいかもしれません。
水中の動画をとったので、近日アップしてみます:)
場所:スペイン東部 アリカンテ地方
BenitachellのCala Moraig(モライチェ入り江)
「ウキヅノガイが大量発生で身体に刺さってチクチク痛い!!」
昨日はスペインのアリカンテという地域で海水浴をしてきました。
碧く透き通った海なので、シュノーケリングが楽しめます。
アリカンテにはCala(入り江)が多く、砂浜ビーチや磯遊びと違って
石が多いビーチ?って感じで、水中にはたくさんの魚、ウニ、カニなどが
生息しています。
今回潜っていると、水中に透明な浮遊物が少し目立ちました。
気にせずに20分ほど泳いでいると、身体がチクチクするような
不快感を感じます。水着を触ってみると、鋭利のある無数の何かが
ひっかかっていて、身体を刺しています。。。こわい。。。
そして、水中をよく見ると、2センチほどの透明な針状の物体が
大量に浮かんでいます。波の揺れで分かりにくいのですが、スイスイと泳いでいる
感じがしました。一緒にいたスペイン人に知らせると、確かにPinchos(針)が
大量に見えるとのこと。しかし「きっと海藻じゃない?」と
あまり気にしていませんでした。
遅いでいて、針の少ないところ、針が数億くらい?大量に集まる場所がありました。
連れの2人が先に陸に上がっていたのですが、戻ってみると
水着に針がいっぱい刺さって痛いと同じ症状でした。
辺りを見回すと、そんなにみんな気にしていないようでしたが、
隣の家族連れの子供たちがPinchos Pinchosと走りながら帰ってきました。
私の水着にも数十の針が刺さっているので、いったんシャワーを浴びて
ライフセイバーの方に尋ねます。すると、
「?不思議だなー、普段はそんなことはない。確か去年一度同じことがあったなー」
結局この日は、できるだけ針の少ない場所でシュノーケリングして
遊びました。
気になるので、帰って調べてみると
正体はどうやらウキヅノガイというクリオネやウミウシの仲間だそうです。
海の危険は、クラゲや毒性のある生き物に注意すればよいと思っていましたが、
ウキヅノガイという生物がいるとは驚きです。
ネットで調べていると日本でも時々大量発生で痛い思いをする方が多いそうです。
割と新しいブログで同じ経験をする方が多かったので、近年の気温上昇が
関係しているのでしょうか?
連日高温で発生しやすいようなので、注意したほうがいいかもしれません。
水中の動画をとったので、近日アップしてみます:)
サンホアンのお祭り(聖ヨハネの前夜祭)@バレンシア・スペイン
★焚火祭り?波をジャンプ?ビーチでパーティー?なお祭りを体験しました★
2018年6月28日(土)晴れ
スペイン・バレンシアでサンホアンのお祭り(聖ヨハネの前夜祭)を
堪能してきました。※英語だと、 St John's Eveと言うみたいです。
このお祭りはヨーロッパをはじめ、世界各地でキリスト教のお祭りとして
知られていて、地域によって特徴が異なるようですが、主に「火祭り」
というコンセプトが基本みたいです。
人生初のサンホアンのお祭り参加ですが、
ここバレンシアでは、グループでビーチに行く、深夜ちょうどになったら
波に向かって9回ジャンプする、同時に願い事を心の中で祈る、
その他パーティーする、って感じの内容です。
特に興味はなかったのですが、
この夜はビーチに大量の人が集まり、それそれ仲間同士でする
焚火がとてもきれいだ!とスペイン人から写真を見せられ、ごり押しだったので
行ってみました。(笑)

確かに、幻想的ですごくきれいです。
夜なのですが、電灯と焚火の明かりで十分に照らされていて、
時々花火が上がったり、レゲトン音楽で楽しんだりと、お祭り騒ぎでした。
この日は、22時くらいにチェーン店系ケバブ屋のSofraで
ケバブボックスを購入し、海に向かいました。
しかし、すでにBlasco Ibanezの道沿いには大量の人が徒歩でビーチに向かい
車もかなりの量でした。
車で海岸まで向かったのですが、途中で結構な道が警察官による通行止め
が行われたせいで、かなりの渋滞、そしてビーチ周辺に駐車場の空きは
ほぼありませんでした。
徒歩かTranviaで来ればよかった、と後悔しつつ
La Playa Malvarrosaから離れてAlboraya方面へ向かっている時
運よくCabanyal細い道で、ちょうど車が出庫するところでした。
ラッキー!
Eugenia Vines駅の近くだったので、ビーチあたりは週末の渋谷並みの
人混みでした。警察の量は最大限のテロ対策ってくらい、
大量の警察者・ビーチを走るバイク・馬が並んでしました。
簡易トイレは長蛇の列です。Sofraで念のためにトイレ行っておいてよかった。。。
ビーチ到着はすでに23時過ぎでしたので、
たくさんの焚火でにぎわっていました。子供から年配の大人までが集まり、
特にパーティー好きの若者が多かったです。
常にスペインのお祭りで感じるのは、圧倒的な迫力による感動と恐怖です。
スケールがものすごいのはいいのですが、安全性については自己責任というか。。。
まず、焚火の上をジャンプして楽しむ人が多いのです。
そして、波打ち際に行ったらなんと2メートルほどの小さめのファヤスが
設置されていました。おそらく、政府関連ではなく個人的にだと思います。
人が集まっていたので、何かとファヤスに近づくと、
人形から何も安全柵などはなく、見物客が半径2、3メートルのところに集まっています。
到着した瞬間、ファヤスから花火を上げていました。
こんな至近距離で花火を見るのは初めてです。花火は真上でした。
恐らく、日本だったらこのエリアは花火職人した立ち入らないと思います。
花火が終わったと思ったら、予想通りファヤスを爆竹→点火で燃やしていました。
人形が倒れたり、炎が収まってきたら、ここにも火の上をジャンプして
楽しむ若者がたかってきたり、色々とびっくりでした。
まだ深夜前ですが、海に入っている人もかなりいます。
よく見ると、カップルがMaking out、かなりイチャイチャしていました。
恐らく海の中でSexしていたと思います。大勢の人が集まる公共の場で、、、
大胆ですね。。。かなりの衝撃でした。。。
深夜になると皆波を目指して海に向かってきます。
とにかくジャンプして、楽しんでしました。
これで終わりかと思いきや、またその後も花火が上がったり、
各地で爆音のパーティーだったり、かなりの祭りでした。
深夜過ぎてから海水浴のためにビーチに行く人も大量にいました。
そして、Tranviaは満員列車で苦しそうでした。
道路もある程度の渋滞(こっちで渋滞になるとイライラして
そこら中でクラクションを鳴らす人がでてきます。)
擦れ擦れで運転するドライバーが多く、帰るのも怖かったです。
恐怖はあったものの、初めてのお祭りに参加できてよかったです。
帰宅後は、焚火の臭いが全身につき、街も全体的に煙臭かったです。
Las Fallasの香りを思い出します。。
で、肝心のお祭りの目的は?とスペイン人に尋ねると
あまりよくわからないけど、夏が来たことを祝うんじゃない?
って回答でした。
2018年6月28日(土)晴れ
スペイン・バレンシアでサンホアンのお祭り(聖ヨハネの前夜祭)を
堪能してきました。※英語だと、 St John's Eveと言うみたいです。
このお祭りはヨーロッパをはじめ、世界各地でキリスト教のお祭りとして
知られていて、地域によって特徴が異なるようですが、主に「火祭り」
というコンセプトが基本みたいです。
人生初のサンホアンのお祭り参加ですが、
ここバレンシアでは、グループでビーチに行く、深夜ちょうどになったら
波に向かって9回ジャンプする、同時に願い事を心の中で祈る、
その他パーティーする、って感じの内容です。
特に興味はなかったのですが、
この夜はビーチに大量の人が集まり、それそれ仲間同士でする
焚火がとてもきれいだ!とスペイン人から写真を見せられ、ごり押しだったので
行ってみました。(笑)
確かに、幻想的ですごくきれいです。
夜なのですが、電灯と焚火の明かりで十分に照らされていて、
時々花火が上がったり、レゲトン音楽で楽しんだりと、お祭り騒ぎでした。
この日は、22時くらいにチェーン店系ケバブ屋のSofraで
ケバブボックスを購入し、海に向かいました。
しかし、すでにBlasco Ibanezの道沿いには大量の人が徒歩でビーチに向かい
車もかなりの量でした。
車で海岸まで向かったのですが、途中で結構な道が警察官による通行止め
が行われたせいで、かなりの渋滞、そしてビーチ周辺に駐車場の空きは
ほぼありませんでした。
徒歩かTranviaで来ればよかった、と後悔しつつ
La Playa Malvarrosaから離れてAlboraya方面へ向かっている時
運よくCabanyal細い道で、ちょうど車が出庫するところでした。
ラッキー!
Eugenia Vines駅の近くだったので、ビーチあたりは週末の渋谷並みの
人混みでした。警察の量は最大限のテロ対策ってくらい、
大量の警察者・ビーチを走るバイク・馬が並んでしました。
簡易トイレは長蛇の列です。Sofraで念のためにトイレ行っておいてよかった。。。
ビーチ到着はすでに23時過ぎでしたので、
たくさんの焚火でにぎわっていました。子供から年配の大人までが集まり、
特にパーティー好きの若者が多かったです。
常にスペインのお祭りで感じるのは、圧倒的な迫力による感動と恐怖です。
スケールがものすごいのはいいのですが、安全性については自己責任というか。。。
まず、焚火の上をジャンプして楽しむ人が多いのです。
そして、波打ち際に行ったらなんと2メートルほどの小さめのファヤスが
設置されていました。おそらく、政府関連ではなく個人的にだと思います。
人が集まっていたので、何かとファヤスに近づくと、
人形から何も安全柵などはなく、見物客が半径2、3メートルのところに集まっています。
到着した瞬間、ファヤスから花火を上げていました。
こんな至近距離で花火を見るのは初めてです。花火は真上でした。
恐らく、日本だったらこのエリアは花火職人した立ち入らないと思います。
花火が終わったと思ったら、予想通りファヤスを爆竹→点火で燃やしていました。
人形が倒れたり、炎が収まってきたら、ここにも火の上をジャンプして
楽しむ若者がたかってきたり、色々とびっくりでした。
まだ深夜前ですが、海に入っている人もかなりいます。
よく見ると、カップルがMaking out、かなりイチャイチャしていました。
恐らく海の中でSexしていたと思います。大勢の人が集まる公共の場で、、、
大胆ですね。。。かなりの衝撃でした。。。
深夜になると皆波を目指して海に向かってきます。
とにかくジャンプして、楽しんでしました。
これで終わりかと思いきや、またその後も花火が上がったり、
各地で爆音のパーティーだったり、かなりの祭りでした。
深夜過ぎてから海水浴のためにビーチに行く人も大量にいました。
そして、Tranviaは満員列車で苦しそうでした。
道路もある程度の渋滞(こっちで渋滞になるとイライラして
そこら中でクラクションを鳴らす人がでてきます。)
擦れ擦れで運転するドライバーが多く、帰るのも怖かったです。
恐怖はあったものの、初めてのお祭りに参加できてよかったです。
帰宅後は、焚火の臭いが全身につき、街も全体的に煙臭かったです。
Las Fallasの香りを思い出します。。
で、肝心のお祭りの目的は?とスペイン人に尋ねると
あまりよくわからないけど、夏が来たことを祝うんじゃない?
って回答でした。
バレンシアの5月13日(日)お祭り
ジムの帰りにバレンシア中心部で買い物をして帰ろうと
5月13日(2018年)のお昼過ぎに、Ayuntamiento周辺を歩いていたら
なんと、お店ほとんどが閉まっていました。
スペインでは、日曜日はかなりのお店が開いていないのですが、
それ以上に祝日並みでチェーン店の飲食店も閉まっているところが
割とありました。。。
残念と思い、歩いていると
La plaza del Ayuntamiento(de Valencia)でちょうど
Mascleta(爆竹ショー)をやっていました。
あとあと調べてみると
この日はLa Virgen de los Desamparadosのお祭りでした。
英語では、Our Lady of the Forsaken。
このバージンは、火祭りでもLa plaza de Virgenに飾られている
バレンシア名物でもあります。

買い物ができずに残念でしたが、マスクレタのショー鑑賞できてよかったです。
久しぶりにファヤス(Las fallas / 火祭り)の気分を味わえました。
5月13日(2018年)のお昼過ぎに、Ayuntamiento周辺を歩いていたら
なんと、お店ほとんどが閉まっていました。
スペインでは、日曜日はかなりのお店が開いていないのですが、
それ以上に祝日並みでチェーン店の飲食店も閉まっているところが
割とありました。。。
残念と思い、歩いていると
La plaza del Ayuntamiento(de Valencia)でちょうど
Mascleta(爆竹ショー)をやっていました。
あとあと調べてみると
この日はLa Virgen de los Desamparadosのお祭りでした。
英語では、Our Lady of the Forsaken。
このバージンは、火祭りでもLa plaza de Virgenに飾られている
バレンシア名物でもあります。
買い物ができずに残念でしたが、マスクレタのショー鑑賞できてよかったです。
久しぶりにファヤス(Las fallas / 火祭り)の気分を味わえました。
スペインでは大麻(マリファナ)OKなの?
日本だとマリファナ・大麻の使用や所持は大きな犯罪ですよね。
世界的には、合法だったり、賛成的だったりと異なる考え方が存在します。
個人的意見としては、マリファナはお酒同様に別に悪くないと思っていますが、
お酒・たばこ・マリファナ類すべてに批判的な考えなので、結果としては
よくない骨董品と思っています。
最近では、アメリカでマリファナが合法になる州が増えてきたり、
オランダでは堂々と合法だったり、欧米ではマリファナ文化が大分進んでいるのです。
海外へ行くとしたら、マリファナに出くわす機会は多いと思います。
マリファナって何?麻科の植物です。様々な用途として使われる植物ですが、
娯楽としての使用に注目が集まっています。使用方法はさまざまあり、
効果の度合いも変わってきます。
俗に、使用すると簡単にハイになり、お酒みたいに酔うまでの時間がかかったり
二日酔いがない。タバコみたいに依存性がない。という意見をよく聞きます。
(試したことがないので、わかりません。)
実は、七味唐辛子にマリファナの種が混ざっていることもあります。
美容に詳しい人であれば、ヘンプって聞いたことかるかもしれません。
あの大人気の石鹸「ドクターブロナー」マジックソープにヘンプが入っています。

スペインでマリファナがどのような存在であるかというと、
非常にグレーゾーンな位置にあります。
簡単に言うと、条件を守ればマリファナを吸っていい。
ということになっています。
条件とは、個人で栽培した大麻であること。
公共の場ではなく、自宅等で使用すること。
です。
マリファナの売買は禁止されています。
スペインでは、マリファナの育成キットや種などが売っていて、
個人で5鉢まで栽培することが合法化されています。
国全体でマリファナクラブっていうものも存在します。
町を歩いていて、マリファナの匂いを嗅ぐことはしょっちゅうですし、
フラットシェアの友達が部屋で吸っていることもありました。
これらのスペイン人が条件通りにマリファナを使用しているかといえば、
95%違法になると思います。
まず、公共の場で吸っている人が多いですし、ほとんどの人が
売人から購入しています。
なので、一部合法ではあるけれども、かなりグレーゾーンで使用しています。
好む人もいれば、嫌う人もいる。タバコみたいな感じですね。
ただ、マリファナは犯罪でない、という意見が一般的な考えかと思います。
世界的には、合法だったり、賛成的だったりと異なる考え方が存在します。
個人的意見としては、マリファナはお酒同様に別に悪くないと思っていますが、
お酒・たばこ・マリファナ類すべてに批判的な考えなので、結果としては
よくない骨董品と思っています。
最近では、アメリカでマリファナが合法になる州が増えてきたり、
オランダでは堂々と合法だったり、欧米ではマリファナ文化が大分進んでいるのです。
海外へ行くとしたら、マリファナに出くわす機会は多いと思います。
マリファナって何?麻科の植物です。様々な用途として使われる植物ですが、
娯楽としての使用に注目が集まっています。使用方法はさまざまあり、
効果の度合いも変わってきます。
俗に、使用すると簡単にハイになり、お酒みたいに酔うまでの時間がかかったり
二日酔いがない。タバコみたいに依存性がない。という意見をよく聞きます。
(試したことがないので、わかりません。)
実は、七味唐辛子にマリファナの種が混ざっていることもあります。
美容に詳しい人であれば、ヘンプって聞いたことかるかもしれません。
あの大人気の石鹸「ドクターブロナー」マジックソープにヘンプが入っています。

スペインでマリファナがどのような存在であるかというと、
非常にグレーゾーンな位置にあります。
簡単に言うと、条件を守ればマリファナを吸っていい。
ということになっています。
条件とは、個人で栽培した大麻であること。
公共の場ではなく、自宅等で使用すること。
です。
マリファナの売買は禁止されています。
スペインでは、マリファナの育成キットや種などが売っていて、
個人で5鉢まで栽培することが合法化されています。
国全体でマリファナクラブっていうものも存在します。
町を歩いていて、マリファナの匂いを嗅ぐことはしょっちゅうですし、
フラットシェアの友達が部屋で吸っていることもありました。
これらのスペイン人が条件通りにマリファナを使用しているかといえば、
95%違法になると思います。
まず、公共の場で吸っている人が多いですし、ほとんどの人が
売人から購入しています。
なので、一部合法ではあるけれども、かなりグレーゾーンで使用しています。
好む人もいれば、嫌う人もいる。タバコみたいな感じですね。
ただ、マリファナは犯罪でない、という意見が一般的な考えかと思います。
スペインって同性愛婚が合法?
先日、図書館で勉強をしていたら、興味深い場面に遭遇しました。
6人掛けのテーブル席で勉強していたら、途中から目の前の席に
女性2人組が座ってきました。
単独ではなく、友達やカップルで一緒に勉強する光景はよく見るのですが、
女性2人組の行動が徐々にラブラブに変化してきました。
最初は、コショコショ話から始まり、肩に寄りかかったり、見つめあったり、、
友達かな、姉妹かなと、まったく気にならなかったのですが、
ハグやキスなど、仲のいいカップルだということがわかりました。
ここで、ふと思ったのですが、
日本で同じ場面に遭遇した場合、
同性愛者に対して一般的にどのような印象をいただくでしょうか。。
珍しい、驚き、大半は批判的な意見かもしれません。
ここスペインで同性愛者をみかけることはよくあり、大学のクラスメイトも
たくさんいます。公共の場でラブラブすることが一般的な文化なので、
同性愛者がラブラブしていても、特別かなり目立つということは、ありません。
もちろん、賛否両論な意見があるのも事実ですが、認める姿勢が大きいです。
実際、スペインの同性愛事情はどうなっているのでしょうか???
スペインといえば、厳格なカトリック宗教でもあります。
しかし、すでに2005年より同性愛婚が合法化されていることもあり、
同性愛者として日本よりも居心地の良い環境と言えるでしょう。
もちろん、全体が大賛成というわけでわありませんが、
同性愛者の率、割とオープン(というか主張的?)な感じで、
町のいたるところにレインボーカラーのシンボルも見かけます。
首都のマドリードには、同性愛者(というよりゲイ向け)のエリアがあります。
中心部にあるチュエカ地区というところなのですが、(Chueca, Madrid)
旅行でマドリード観光をしているときに、散歩に立ち寄ったら
本当にレインボーカラーの多い地区でした。特に、バーやホテルの数が多く
どこも同性愛者の利用の多いようです。
同性愛結婚の合法化について、大学院の講義を受けているときに教授が
「スペインはオランダに次いで、世界的にも早い段階で同性愛婚が合法化された。」
「当時は特に、同性愛婚は賛否両論であった。」
「政府が「同性愛婚を認めます」といったのではなく、婚姻届けの性別に
すでに記載された男・女という文字を取り除いただけ。」
「文字を変えることで、市民に大きな変化を与えた。」
というお話を聞きました。
複雑な意見が寄せられるテーマに対して、とても上手なやり方だと感心を覚えました。
2018年現在では、国民の約4割がLGTBであり、
もしそのような人が差別されるサービス、同性愛を拒否するお店があれば
警察に通報してOKです。そのような営業は成り立たないでしょう。
というくらい、LGTBが認められている環境です。
スペインって休んでばかりだったり、サービスがゆっくりだったり、
日常的にミスが多かったり、仕事的にはマイナスなステレオタイプがあると思うのですが、
政治的な変化、行政の変化って日本に比べて100倍くらい早い気がします。
法律・町の仕組み・教育関連のこといろいろ、本当によく変わります。
スペインの固有名詞である闘牛も、なくなりつつあります。
必要があるならまず変える、という姿勢を感じますね。
6人掛けのテーブル席で勉強していたら、途中から目の前の席に
女性2人組が座ってきました。
単独ではなく、友達やカップルで一緒に勉強する光景はよく見るのですが、
女性2人組の行動が徐々にラブラブに変化してきました。
最初は、コショコショ話から始まり、肩に寄りかかったり、見つめあったり、、
友達かな、姉妹かなと、まったく気にならなかったのですが、
ハグやキスなど、仲のいいカップルだということがわかりました。
ここで、ふと思ったのですが、
日本で同じ場面に遭遇した場合、
同性愛者に対して一般的にどのような印象をいただくでしょうか。。
珍しい、驚き、大半は批判的な意見かもしれません。
ここスペインで同性愛者をみかけることはよくあり、大学のクラスメイトも
たくさんいます。公共の場でラブラブすることが一般的な文化なので、
同性愛者がラブラブしていても、特別かなり目立つということは、ありません。
もちろん、賛否両論な意見があるのも事実ですが、認める姿勢が大きいです。
実際、スペインの同性愛事情はどうなっているのでしょうか???
スペインといえば、厳格なカトリック宗教でもあります。
しかし、すでに2005年より同性愛婚が合法化されていることもあり、
同性愛者として日本よりも居心地の良い環境と言えるでしょう。
もちろん、全体が大賛成というわけでわありませんが、
同性愛者の率、割とオープン(というか主張的?)な感じで、
町のいたるところにレインボーカラーのシンボルも見かけます。
首都のマドリードには、同性愛者(というよりゲイ向け)のエリアがあります。
中心部にあるチュエカ地区というところなのですが、(Chueca, Madrid)
旅行でマドリード観光をしているときに、散歩に立ち寄ったら
本当にレインボーカラーの多い地区でした。特に、バーやホテルの数が多く
どこも同性愛者の利用の多いようです。
同性愛結婚の合法化について、大学院の講義を受けているときに教授が
「スペインはオランダに次いで、世界的にも早い段階で同性愛婚が合法化された。」
「当時は特に、同性愛婚は賛否両論であった。」
「政府が「同性愛婚を認めます」といったのではなく、婚姻届けの性別に
すでに記載された男・女という文字を取り除いただけ。」
「文字を変えることで、市民に大きな変化を与えた。」
というお話を聞きました。
複雑な意見が寄せられるテーマに対して、とても上手なやり方だと感心を覚えました。
2018年現在では、国民の約4割がLGTBであり、
もしそのような人が差別されるサービス、同性愛を拒否するお店があれば
警察に通報してOKです。そのような営業は成り立たないでしょう。
というくらい、LGTBが認められている環境です。
スペインって休んでばかりだったり、サービスがゆっくりだったり、
日常的にミスが多かったり、仕事的にはマイナスなステレオタイプがあると思うのですが、
政治的な変化、行政の変化って日本に比べて100倍くらい早い気がします。
法律・町の仕組み・教育関連のこといろいろ、本当によく変わります。
スペインの固有名詞である闘牛も、なくなりつつあります。
必要があるならまず変える、という姿勢を感じますね。
留学先は英語圏が良い?「言語の価値」を考えてみましょう。
留学先といえば、様々な国があります。
圧倒的に渡航人数が多いのは、やはり英語圏である
カナダ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランド・
アイルランド・アメリカなど (←個人的なオススメ順)
マイナーな国でいうと、
フィリピン・南アフリカ・★マルタ★・シンガポールなどなど
ただし、英語が公用語であって、英語以外の言語が主に使われているケースが
多いです。
どうしても、留学目的が語学という方が圧倒的に多いのでこのような結果になります。
さらに、英語圏は外国人学生の受け入れを国家ビジネスとして動いているのも事実です。
非英語圏にも学習環境に優れた国もあるのに
特定の分野(音楽・スポーツ・ダンス・料理など)でないと
あまり注目されていないのは残念です。
しかし、言語の価値というのは偉大なものです。
英語が2018年現在、世界で最も威力のある言語である以上
やはり英語学習・英語圏へ留学して勉強するという判断は妥当なものかと思います。
「言語の価値」 考えたことはありますか?
当ブログの使用言語である日本語はどのくらい価値があるのでしょうか・・・
そもそも、「言語の価値」とは、人がその言語を使ってどれほどのメリットが
あるかどうか、ということです。
母国語は自分にとって一番の価値のあるものです。
なぜなら、自分自身を表現でき、他人との意思疎通ができるツールになるからです。
第二言語学習の際、もし選べるのであれば
現実で権力のある言語を挙って学ぶべきです。
価値のある言語とは、
1.まずその言語の話者数(母国語問わず)が多いこと、
2.その言語での情報量が豊富であること
3.その言語を使用する国の経済力が優れていること
などによって左右してきます。
学習者を含めると、英語は世界最大話者数を誇ります。
英語での学術的な資料、ビジネスや一般談話の量が最も多いです。
英語圏はほとんど先進国が多いです。
結局のところ、価値というのはどの言語を使うことで
自分にどのくらいメリットがあるかどうか!ということです。
特に理由がない限り、最優先すべき言語はやはり英語ですね。
その次に言語としての力のある言葉は、
経済力のあるドイツ語、ヨーロッパで頻繁に活用されていたフランス語
(フランス語の威力は過去のものになろうとしています。。。)
ネイティブ話者数の多い、中国語などでしょうか。。。
とわ言いつつも、このブログではスペイン留学の魅力を紹介しています。
あまりスペイン語って注目されていないと思うのですが、
実は思った以上に使える言語なのです。
まず、スペイン語といえばスペインですが、、、
南アメリカ全体のブラジルを除いた国では
ほぼスペイン語が国の言語となっているのです。
(メキシコ、ペルー、コロンビア、ボリビア、チリ、アルゼンチンなど)
スペイン語が公用語の国は世界で最も多く、ネイティブの話者数は
中国語に次いで世界第2位なのです!!! *参照Wikipedia
そのうえ、現在アメリカ合衆国ではヒスパニック系の急増の影響で
特にアメリカ南部であればスペイン語で生きていけるほど、
スペイン語を話せれば生活も仕事もできるということなのです。
(この勢いは止められないでしょう。。)
なにより、アメリカの共通語が英語だと確信している人がほとんどですが
アメリカの憲法で国の言語という特定なものは定められておらず、
国全体で英語が使われているということが事実なのです。
アメリカの国言語の1つがスペイン語にどんどん浸透していく
可能性も大いにあるのです。
それを考えると、スペイン語の価値というのは今後さらに上がっていく
かもしれない興味深い言語です。
ということで、現状、学習を優先すべき言語は英語とお伝えしましたが
スペイン語にもぜひ目をつけておいてください。
英語の次は、スペイン語!オススメです。
圧倒的に渡航人数が多いのは、やはり英語圏である
カナダ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランド・
アイルランド・アメリカなど (←個人的なオススメ順)
マイナーな国でいうと、
フィリピン・南アフリカ・★マルタ★・シンガポールなどなど
ただし、英語が公用語であって、英語以外の言語が主に使われているケースが
多いです。
どうしても、留学目的が語学という方が圧倒的に多いのでこのような結果になります。
さらに、英語圏は外国人学生の受け入れを国家ビジネスとして動いているのも事実です。
非英語圏にも学習環境に優れた国もあるのに
特定の分野(音楽・スポーツ・ダンス・料理など)でないと
あまり注目されていないのは残念です。
しかし、言語の価値というのは偉大なものです。
英語が2018年現在、世界で最も威力のある言語である以上
やはり英語学習・英語圏へ留学して勉強するという判断は妥当なものかと思います。
「言語の価値」 考えたことはありますか?
当ブログの使用言語である日本語はどのくらい価値があるのでしょうか・・・
そもそも、「言語の価値」とは、人がその言語を使ってどれほどのメリットが
あるかどうか、ということです。
母国語は自分にとって一番の価値のあるものです。
なぜなら、自分自身を表現でき、他人との意思疎通ができるツールになるからです。
第二言語学習の際、もし選べるのであれば
現実で権力のある言語を挙って学ぶべきです。
価値のある言語とは、
1.まずその言語の話者数(母国語問わず)が多いこと、
2.その言語での情報量が豊富であること
3.その言語を使用する国の経済力が優れていること
などによって左右してきます。
学習者を含めると、英語は世界最大話者数を誇ります。
英語での学術的な資料、ビジネスや一般談話の量が最も多いです。
英語圏はほとんど先進国が多いです。
結局のところ、価値というのはどの言語を使うことで
自分にどのくらいメリットがあるかどうか!ということです。
特に理由がない限り、最優先すべき言語はやはり英語ですね。
その次に言語としての力のある言葉は、
経済力のあるドイツ語、ヨーロッパで頻繁に活用されていたフランス語
(フランス語の威力は過去のものになろうとしています。。。)
ネイティブ話者数の多い、中国語などでしょうか。。。
とわ言いつつも、このブログではスペイン留学の魅力を紹介しています。
あまりスペイン語って注目されていないと思うのですが、
実は思った以上に使える言語なのです。
まず、スペイン語といえばスペインですが、、、
南アメリカ全体のブラジルを除いた国では
ほぼスペイン語が国の言語となっているのです。
(メキシコ、ペルー、コロンビア、ボリビア、チリ、アルゼンチンなど)
スペイン語が公用語の国は世界で最も多く、ネイティブの話者数は
中国語に次いで世界第2位なのです!!! *参照Wikipedia
そのうえ、現在アメリカ合衆国ではヒスパニック系の急増の影響で
特にアメリカ南部であればスペイン語で生きていけるほど、
スペイン語を話せれば生活も仕事もできるということなのです。
(この勢いは止められないでしょう。。)
なにより、アメリカの共通語が英語だと確信している人がほとんどですが
アメリカの憲法で国の言語という特定なものは定められておらず、
国全体で英語が使われているということが事実なのです。
アメリカの国言語の1つがスペイン語にどんどん浸透していく
可能性も大いにあるのです。
それを考えると、スペイン語の価値というのは今後さらに上がっていく
かもしれない興味深い言語です。
ということで、現状、学習を優先すべき言語は英語とお伝えしましたが
スペイン語にもぜひ目をつけておいてください。
英語の次は、スペイン語!オススメです。
スペイン人ってどれくらい英語が話せるの?
スペイン留学を考えている人にとって、
まず現地に日本語が話せる人がいることはまずないので、
少なくとも、何かあったときのために
スペイン人って英語話せるの?
ってことも重要なことだと思います。
正直に言うと、スペイン全体、どの地域であっても
2018年現在の状況では、英語力は期待しないほうが良いです。
としか言えないです。。。
日本(東京)に比べては、英語を話せる人は多いです。
(単語・文法力は言語の関係性もあり、やはり圧倒的にスペインのほうが
できる人が多いです。)
しかし、アクセントが強い人も多い。英語を勉強している学生でも
ネイティブ並みな人、英語力はあるけれども訛りが強くて何を言っているのか
わからない人も多いです。
そのうえ、年齢も関係しています。
若者は割と会話できる人が多いのですが、
学生の親御さん世代になると、単語もあまり知らない人が多いです。
なぜなら、以前は第二言語教育として英語でなくフランス語を教えていたからです。
英語を学んでいない世代がいます。
ただし、観光地であるバルセロナ・マドリードはレストラン・ホテルなど
外国人が集まるところでは英語でサービス提供できる人が多いです。
むしろ、私にもアジア人の見た目であるから
まずは英語で話かけてくれる人も割と多いです。
しかし、外国人観光客から需要の少ない都市や場所となると話せないことが多い。
どこだとしても、やはりスペイン語で会話をすると
相手も話しやすく親しくなりやすい気がします。
(※スペインって他人との距離が近いので、カフェなど何度か会ったり
お互いフィーリングが合う人だと友達のような感覚になることが多いです。)
なので、スペインにいるときは恥ずかしがらずにスペイン語で積極的に
いろいろな人とお話をしてみましょう。
英語って発音が難しくて言いたい文章がうまく相手に伝わらないってことが
あるかもしてませんが、スペイン語の発音て日本語話者の私たちにとって
思ったよりも全然簡単です。
多少練習は必要なものの、カタカナ読みで殆ど伝わります!!!
まず現地に日本語が話せる人がいることはまずないので、
少なくとも、何かあったときのために
スペイン人って英語話せるの?
ってことも重要なことだと思います。
正直に言うと、スペイン全体、どの地域であっても
2018年現在の状況では、英語力は期待しないほうが良いです。
としか言えないです。。。
日本(東京)に比べては、英語を話せる人は多いです。
(単語・文法力は言語の関係性もあり、やはり圧倒的にスペインのほうが
できる人が多いです。)
しかし、アクセントが強い人も多い。英語を勉強している学生でも
ネイティブ並みな人、英語力はあるけれども訛りが強くて何を言っているのか
わからない人も多いです。
そのうえ、年齢も関係しています。
若者は割と会話できる人が多いのですが、
学生の親御さん世代になると、単語もあまり知らない人が多いです。
なぜなら、以前は第二言語教育として英語でなくフランス語を教えていたからです。
英語を学んでいない世代がいます。
ただし、観光地であるバルセロナ・マドリードはレストラン・ホテルなど
外国人が集まるところでは英語でサービス提供できる人が多いです。
むしろ、私にもアジア人の見た目であるから
まずは英語で話かけてくれる人も割と多いです。
しかし、外国人観光客から需要の少ない都市や場所となると話せないことが多い。
どこだとしても、やはりスペイン語で会話をすると
相手も話しやすく親しくなりやすい気がします。
(※スペインって他人との距離が近いので、カフェなど何度か会ったり
お互いフィーリングが合う人だと友達のような感覚になることが多いです。)
なので、スペインにいるときは恥ずかしがらずにスペイン語で積極的に
いろいろな人とお話をしてみましょう。
英語って発音が難しくて言いたい文章がうまく相手に伝わらないってことが
あるかもしてませんが、スペイン語の発音て日本語話者の私たちにとって
思ったよりも全然簡単です。
多少練習は必要なものの、カタカナ読みで殆ど伝わります!!!
スペイン留学:日本人はどのくらい居るの?
前回の当ブログ記事でスペインの大学にいる外国人割合について書いてみましたが、
今回日本人はどのくらいいるのか?ということに関してお話してみたいと思います。
元留学エージェントとして、いつも学生さんたちを見守る上で最大の
私の悩みだったのですが、
ほぼ9割、留学開始後に日本人と仲良くなってしまう人が多い。
頑張っても、仲が良いのは中国や韓国など近隣諸国からの留学生。
やはり、言葉だけでなく、文化が大いに違う国の人と
「親密」になるのは簡単ではない模様。
それでも、絶対に日本人と仲良くなること・
できるだけアジア人で固まらないことは、心から進めています。
さて、前置きが長くなってしまいましたが、
その上で、日本人はどのくらいいるのか?ということについてお話したいと思います。
まず、バレンシアについて。
日本人がいるかどうか?バレンシア市内全体としては殆どいないと思ってください。
スペイン語語学学校となると、1クラスに1人いるかいないかぐらいだと思います。
大学内に関しては、ほとんどいません。
現在、1年間通っていて、中国系の学生はよく見かけるものの、
日本人らしき学生は1人(電話で日本語話していた女の子)が歩いていました。
それくらいです。
バルセロナに語学留学していた時は、身近に一人もいませんでした。
今回、バレンシアではたまに語学学校に行くことがありますが、
これまでに何人の日本人学生を見かけたかというと、
10名以下でしょうか。あまり会ったことがありません。
語学学校初日に出席した授業で、席の隣が日本人サッカー男子だったので、
バレンシアって結構日本人いるのかな?と思いましたが、
それを以降、その考えは真逆になりました。
さらに田舎などが留学先だと、もっと日本人は少なくなるかと思います。
今回日本人はどのくらいいるのか?ということに関してお話してみたいと思います。
元留学エージェントとして、いつも学生さんたちを見守る上で最大の
私の悩みだったのですが、
ほぼ9割、留学開始後に日本人と仲良くなってしまう人が多い。
頑張っても、仲が良いのは中国や韓国など近隣諸国からの留学生。
やはり、言葉だけでなく、文化が大いに違う国の人と
「親密」になるのは簡単ではない模様。
それでも、絶対に日本人と仲良くなること・
できるだけアジア人で固まらないことは、心から進めています。
さて、前置きが長くなってしまいましたが、
その上で、日本人はどのくらいいるのか?ということについてお話したいと思います。
まず、バレンシアについて。
日本人がいるかどうか?バレンシア市内全体としては殆どいないと思ってください。
スペイン語語学学校となると、1クラスに1人いるかいないかぐらいだと思います。
大学内に関しては、ほとんどいません。
現在、1年間通っていて、中国系の学生はよく見かけるものの、
日本人らしき学生は1人(電話で日本語話していた女の子)が歩いていました。
それくらいです。
バルセロナに語学留学していた時は、身近に一人もいませんでした。
今回、バレンシアではたまに語学学校に行くことがありますが、
これまでに何人の日本人学生を見かけたかというと、
10名以下でしょうか。あまり会ったことがありません。
語学学校初日に出席した授業で、席の隣が日本人サッカー男子だったので、
バレンシアって結構日本人いるのかな?と思いましたが、
それを以降、その考えは真逆になりました。
さらに田舎などが留学先だと、もっと日本人は少なくなるかと思います。
スペインの大学:外国人留学生の割合は?
スペインの正規留学って経験者がいないため、
これから検討している人にとっては疑問ばかりだと思います。
身近にスペイン経験者の先輩など入ればよいのですが、
留学をするときに、現地の留学生の割合って気になることの1つだと思います。
ー自分がアジア人というマイノリティーな存在になる=差別は?
ー欧米とアジアでは文化が違いすぎる=友達できるか心配
ー言語の壁がある
など、心配ごとは数えきれないほどあると思います。
独断と偏見な感想ですが、
「ここバレンシアの大学を歩いていると
アジア人大学生を見ることは殆どありません。
おそらく3%くらいしかいない?という感じです。
基本的にスパニッシュ系学生>ヨーロッパ&ロシア等>南米?>その他など
本当に少ないです。さらに黒人はもっと少ない気がしますが。。。
英語圏やドイツ、北欧などに比べてスペインって政府として留学受け入れに
あまり力を入れていない印象。教育環境は最高に良いのですが。。。
なので、留学生が少ないのでしょうか?」
ただ、日本には関係ないのですがErasmusというヨーロッパ内の大学で
人気の短期留学(交換留学的な)としては、スペインは大人気な留学先です。
現地の子達いわく、スペイン・バレンシアはErasmusでも最も人気な地域だそうです。
そのため、ドイツ出身・フランス出身・イタリア出身など
ヨーロッパから来る留学生は結構います。
また、アジア人に関しては大学内の恐らく学部ではなく、
語学コース?のある建物には、アジア人を中心とした外国人がよくいます。
そして、上記の感想はバレンシアに関したことですが、
もちろん都市によって全く異なってくると思います。
バルセロナやマドリーはもちろん、外国人割合が増えると思いますし、
サラマンカには日本人が多いと聞いています。
ただし、スペイン留学に来るなら、あまり外国人が多いことは期待せずに
現地のEspanolesと仲良くなることを前提に考えたほうがよさそうです。
=日本人がいること、仲良くなることは期待せずに!!
これから検討している人にとっては疑問ばかりだと思います。
身近にスペイン経験者の先輩など入ればよいのですが、
留学をするときに、現地の留学生の割合って気になることの1つだと思います。
ー自分がアジア人というマイノリティーな存在になる=差別は?
ー欧米とアジアでは文化が違いすぎる=友達できるか心配
ー言語の壁がある
など、心配ごとは数えきれないほどあると思います。
独断と偏見な感想ですが、
「ここバレンシアの大学を歩いていると
アジア人大学生を見ることは殆どありません。
おそらく3%くらいしかいない?という感じです。
基本的にスパニッシュ系学生>ヨーロッパ&ロシア等>南米?>その他など
本当に少ないです。さらに黒人はもっと少ない気がしますが。。。
英語圏やドイツ、北欧などに比べてスペインって政府として留学受け入れに
あまり力を入れていない印象。教育環境は最高に良いのですが。。。
なので、留学生が少ないのでしょうか?」
ただ、日本には関係ないのですがErasmusというヨーロッパ内の大学で
人気の短期留学(交換留学的な)としては、スペインは大人気な留学先です。
現地の子達いわく、スペイン・バレンシアはErasmusでも最も人気な地域だそうです。
そのため、ドイツ出身・フランス出身・イタリア出身など
ヨーロッパから来る留学生は結構います。
また、アジア人に関しては大学内の恐らく学部ではなく、
語学コース?のある建物には、アジア人を中心とした外国人がよくいます。
そして、上記の感想はバレンシアに関したことですが、
もちろん都市によって全く異なってくると思います。
バルセロナやマドリーはもちろん、外国人割合が増えると思いますし、
サラマンカには日本人が多いと聞いています。
ただし、スペイン留学に来るなら、あまり外国人が多いことは期待せずに
現地のEspanolesと仲良くなることを前提に考えたほうがよさそうです。
=日本人がいること、仲良くなることは期待せずに!!
スペインの公立大学へ留学するには?
スペインの正規留学を考えている人は割と多いと思うのですが、
スペインへの留学までの道のりは、正直長いです。。。
まず、正規大学・大学院留学するには、入学審査に合格しなければなりません。
私立であれば、ほとんど間違いなく入学できると思います。
公立となると、スペイン人はもちろん、他国からの留学やErasmusで入学を狙っている人が多く、学部には必ず定員がありますので、競争率が上がります。
学部によって、ほぼ全員が入学できたり、少人数しか合格しない、など様々です。
スペインの公立に合格しようと思ったら、
まずは、大学で講義を受ける際に必要となる語学力が必要です。
スペイン語・カタルーニャ語・バレンシア語・ガリシア語・英語など、
様々です。
次に、過去の学校成績や学生の意欲や経験など審査にかかわります。
審査基準は、書類選考だったり、面接だったり、
学校や学部によって全く異なります。
また、入学申請に提出する書類準備が相当めんどくさいです。
学校の卒業証書や成績書などが必要なのですが、これらの書類は
該当する言語への翻訳&アポスティーユ認証されてないといけません。
上記のことについては、書くと長くなるので、別の記事に詳細をまとめます。
書類がやっと準備できたと思っても、次は入学審査が待ち構えています。
スペイン留学のためにも、学校成績をできるだけ上げて、
プラスになる経験を多くしておきましょう!!!
スペインへの留学までの道のりは、正直長いです。。。
まず、正規大学・大学院留学するには、入学審査に合格しなければなりません。
私立であれば、ほとんど間違いなく入学できると思います。
公立となると、スペイン人はもちろん、他国からの留学やErasmusで入学を狙っている人が多く、学部には必ず定員がありますので、競争率が上がります。
学部によって、ほぼ全員が入学できたり、少人数しか合格しない、など様々です。
スペインの公立に合格しようと思ったら、
まずは、大学で講義を受ける際に必要となる語学力が必要です。
スペイン語・カタルーニャ語・バレンシア語・ガリシア語・英語など、
様々です。
次に、過去の学校成績や学生の意欲や経験など審査にかかわります。
審査基準は、書類選考だったり、面接だったり、
学校や学部によって全く異なります。
また、入学申請に提出する書類準備が相当めんどくさいです。
学校の卒業証書や成績書などが必要なのですが、これらの書類は
該当する言語への翻訳&アポスティーユ認証されてないといけません。
上記のことについては、書くと長くなるので、別の記事に詳細をまとめます。
書類がやっと準備できたと思っても、次は入学審査が待ち構えています。
スペイン留学のためにも、学校成績をできるだけ上げて、
プラスになる経験を多くしておきましょう!!!
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久々の投稿!スペイン生活
お久しぶりです。昨年のスペイン大学院留学で始めた海外生活ブログですが、 在学中はめっきりと時間がなくなってしまい、更新するのは休みの日など 少ない頻度でした。 かなり放置ぎみのブログでしたが、、、 意外と今でも閲覧数があるので、少しは役に立てている?のかなと (スペイ...
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