世界的には、合法だったり、賛成的だったりと異なる考え方が存在します。
個人的意見としては、マリファナはお酒同様に別に悪くないと思っていますが、
お酒・たばこ・マリファナ類すべてに批判的な考えなので、結果としては
よくない骨董品と思っています。
最近では、アメリカでマリファナが合法になる州が増えてきたり、
オランダでは堂々と合法だったり、欧米ではマリファナ文化が大分進んでいるのです。
海外へ行くとしたら、マリファナに出くわす機会は多いと思います。
マリファナって何?麻科の植物です。様々な用途として使われる植物ですが、
娯楽としての使用に注目が集まっています。使用方法はさまざまあり、
効果の度合いも変わってきます。
俗に、使用すると簡単にハイになり、お酒みたいに酔うまでの時間がかかったり
二日酔いがない。タバコみたいに依存性がない。という意見をよく聞きます。
(試したことがないので、わかりません。)
実は、七味唐辛子にマリファナの種が混ざっていることもあります。
美容に詳しい人であれば、ヘンプって聞いたことかるかもしれません。
あの大人気の石鹸「ドクターブロナー」マジックソープにヘンプが入っています。

スペインでマリファナがどのような存在であるかというと、
非常にグレーゾーンな位置にあります。
簡単に言うと、条件を守ればマリファナを吸っていい。
ということになっています。
条件とは、個人で栽培した大麻であること。
公共の場ではなく、自宅等で使用すること。
です。
マリファナの売買は禁止されています。
スペインでは、マリファナの育成キットや種などが売っていて、
個人で5鉢まで栽培することが合法化されています。
国全体でマリファナクラブっていうものも存在します。
町を歩いていて、マリファナの匂いを嗅ぐことはしょっちゅうですし、
フラットシェアの友達が部屋で吸っていることもありました。
これらのスペイン人が条件通りにマリファナを使用しているかといえば、
95%違法になると思います。
まず、公共の場で吸っている人が多いですし、ほとんどの人が
売人から購入しています。
なので、一部合法ではあるけれども、かなりグレーゾーンで使用しています。
好む人もいれば、嫌う人もいる。タバコみたいな感じですね。
ただ、マリファナは犯罪でない、という意見が一般的な考えかと思います。