スペイン大学・大学院の学費は?

ヨーロッパには学費無料な国や格安な場所が多いです。
その中でもスペインは私立・公立ともに、割と安いです。
日本や英語圏に比べたら、随分安いです。

地域差だったり、学部によってかなり差があるのですが、
例えば、公立の大学に通うとなると、年間約10万円の学費の学部もあります!!!

私立だとしても、年間60万円程度なので、いずれにしても格安で学校に通えます。




なぜ、安いのかというと、スペイン政府の考えとして、
国民は教育を受ける権利があるという考えが強いので、国からの支援が充実しています。

スペイン国民はもちろんですが、移民や外国人留学生も安い学費で通学できます。
(近年、外国人には別料金を請求する学校も増えています。)

また、学校や学部によって入学審査過程・システム・学費が全然異なります。
学費に関しては、上記で述べた年間10万円程度の公立もありますが、
年間60万円ほどの公立の学部もあります。

あと必要なのは、生活費やその他の費用(航空券・海外留学保険・お小遣いなど)です。
生活費は地域差があります。バスク地方は特に高いでしょう。
あとは、マドリード、バルセロナなども高いです。その他や、特にアンダルシア地方など南部は安いです。

全体的にかかる費用を考えても、安く留学できます。

スペイン大学院留学は実は穴場?

スペインの大学留学・大学院留学について、紹介したいと思います。

正規の大学留学となると、英語圏やドイツ、学費無料のスウェーデンや
ノルウェー、フランスなどに留学する人はチラホラ見かけましたが、
今まで正規でスペインの大学へ留学するという人に出会ったことはありませんでした。


しかし、スペインって歴史ある教育機関が数多く、国が教育には力(とお金)を入れているので、学生にとっては学びやすい価値のある学問を受けられます。
世界的に著名な教授なども在籍しています。

もちろん、短期留学・交換留学・スペイン語の語学留学・ワーキングホリデー、
(中にはサッカー留学やフットサル留学、フラメンコ留学なども)等は
割と結構いるのですが、高校・大学・大学院など正規留学はなかなかいません。

考えられる理由としては
1.まず、情報量が少なすぎる
2.基本的にスペイン語アカデミックレベルまで上げる必要がある
3.スペイン留学の留学エージェントが少ない
4.スペインに馴染みがない
5.治安が心配


1.まず、情報量が少なすぎる
これに関しては、基本的に情報はスペイン語なので(スペイン人はあまり英語が得意ではありませんので、教育機関もほとんどスペイン語や地域の言語です。)、そもそもスペイン語レベルが高い人でないと、情報収集がうまくできません。
バルセロナなどカタルーニャ地方となると、基本的にカタルーニャ語になるので
さらに難しいかもしれません。

2.基本的にスペイン語アカデミックレベルまで上げる必要がある
スペイン語上級レベルの人って日本人では少数派です。やはり、事実上の世界共通語は英語ですので、まず英語レベルをできるだけ上げるという道が妥当ですので、ほとんど語学を学びたいという人は英語に力を入れていると思います。スペイン語を学びたいという理由の多くは、スペイン語が好き、サッカーが好き、英語ができるようになったから次はスペイン語にチャレンジなどなど。。。
なお、中には英語で授業を受けられる大学・大学院の学部もあります。ただし、英語圏と同等の英語力が入学時レベルに求められます。例:大学B2、大学院C1以上など

スペイン語初級からはじめるとなると、入学前に1年以上はスペイン語のみ学習(特に語学留学)が必要になるでしょう。

3.スペイン留学の留学エージェントが少ない
スペインは私立・公立ともに学費が他国に比べて安いので、留学エージェントがスペイン正規留学を挙って進めてくることはまずありえません。必ず、学費の高いアメリカ・イギリス優先、その他の英語圏を優先して進めるでしょう。
スペイン留学のサポートがある場合は、スペイン国内の私立校&高めのエージェントサポート費用になると思います。
そして、スペインの入学手続きや学生ビザ申請って英語圏にくらべて数倍の労力がかかるので、エージェント側としてはあまり取り扱いたくないでしょう。

せっかく学費や生活費の安いスペインに留学するのに、エージェントに高い費用を払っているのはもったいないです。

なお、スペイン語の語学留学サポートは別物です。短期や長期の語学留学、
ワーキングホリデーなどは、普通にあります。

4.スペインに馴染みがない
しばらく、日本とスペインを結ぶ直行便がありませんでした。
ようやく近年、イベリア航空やJALなど成田⇔マドリード間の運行がでてきました。
これから相互の旅行や留学、ビジネスがもっと増えるでしょう。

5.治安が心配
スペインといえば、スリ!危険というイメージが強いと思います。
どの国でもいえることですが、まず国内でも地域によって大分異なります。
マドリードやバルセロナ、また南部など、スリが多いといわれています。

一応先進国なのですが、失業率が高かったり、整備が整っていない、など
日本との大きな違いはあります。

またスリ=危険?というのも、日本ではめったにスリがないから余計に怖く感じると思います。ただ、その他の犯罪はそこまで危険なわけではありません。
世界の犯罪率ランキングを見ると、スペイン83位でドイツ85位とさほど変わりません。

なにより、警察官が相当強そうで怖い!!!(笑)のと、一般人で強そうな人が多いので暮らしていて、ある意味安心感もあります。


以上の理由でスペイン留学って遠い存在と思いがちですが、
高水準での教育を受けられるし、公立は基本的に学費が安いし、
なによりスペイン暮らしってセレブにも人気な優雅で心地のよい日常なので
興味のある人には、ぜひ諦めないで挑戦してほしいです!!!


バレンシアの海岸は綺麗?リゾート地?

バレンシアのビーチってどれくらい綺麗なの?
と言われると、日本人からすると「わー綺麗」って思うような
青くて透き通る海・白っぽい砂浜・魚という感じですが、

スペイン人から見ると、バレンシアの海は汚いという
イメージだそうです。

確かに、沖縄やハワイのようなリゾートビーチではありません。
一応、スペイン第三都市なので、人口も多くある程度の汚染があるため
仕方ありません。

しかし、日本人から言わせると、千葉・神奈川・茨木の一般的なビーチよりも
綺麗で、都会でもあり、ビーチもあるなんて、

私はバレンシアを最高な街だなと思っています。


実際にビーチに何度か訪れて感じたことは、
ーきれい
ー魚が見える
ー虫やクラゲなどがいない
ーゴミも少ない
La playa de marvarrosaは特にヌードビーチというわけではないのですが、
日焼けのため、上半身裸な女性も結構います。

そして、近くにはウニ・ウミウシなども生息しています。
ビーチと港の間にある岩場で発見しました。


バレンシアの海は、ビーチ・リゾート旅行目的でこの地に日本から
わざわざ来るほどではないけれども、
都心に面したビーチとしては、100点満点。

しかも、車で1時間ちょっと移動すれば
Alicante(アリカンテ)というビーチリゾート地があります。
世界で一番きれいなビーチともいわれることもあります。
こちらは、シュノーケリング・スキューバダイビングにも
人気スポットで、ビーチを満喫できる地域です。


バレンシアの秋?10月に海水浴?

スペインといえば、温暖な気候なイメージですが、、、


バレンシアも世界的に過ごしやすい気候の地域です。








バレンシアに到着したのは9月末ですが、
基本的に夏服で過ごします。
夜や朝は冷えたりするので、上着があった方がよいのですが、

なにより快晴日が9割ほど、10月で雨が降ったのは数回、
曇りの日も数回のみでした。

気温も暑すぎない夏という感じで、
10月なのに、数回playa maravillosaへ海水浴に行ったほどです。

水着で泳いでいる人もたくさんいました。
数時間の滞在で日焼けもかなりするくらいです。

スペイン:外国人カード

スペインのビザで欠かせないなのですが、
日本国内のスペイン大使館で申請するビザというのは、
スペインに入国してよい(申請で記述した滞在期間を認めるものですが、
仮認可のようなもので、正式にはスペイン国内で申請が必要です。)
という許可書のようなものなのですが、

入国日から90日以内に指定の警察署に行き、
外国人登録を済ませなければいけません。


これを考えると、スペインのビザは労力と時間が
ほかの国(先進国・英語圏)に比べてかなり大変な気がします。



外国人登録申請の詳細・必要書類などは、
よく条件が変わるので、適宜調べていく必要があります。

私の場合(バレンシア市内)、
まず指定された警察署に行く予約が必要でした。
予約に関しては、オンラインで簡単にできます。

そして、外国人登録の申請書、税金の支払い、支払い証明書、証明写真、
パスポートコピー?(確か、、)などが必要でした。

税金の支払いは10ユーロくらいの少額です。

バレンシア大学のキャンパス内(心理学学部)にあるサンタンデールに行き、
支払い用紙を見せるとすぐにスムーズに対応してくれました。


証明写真は、正直数年前ので、若干かすれているものでしたが、
新しく撮影するのが面倒だったので、、、

ネットの情報では、証明写真2枚と書かれていたのですが、
実際には1枚のみで大丈夫でした。



バレンシア市の指定する警察署は、だいぶ不便なところにあります。
利用する人は多いはず、特に外国人だから公共の交通手段が主なのに、、、
Nou d'Octubreというメトロの駅から徒歩20分程度の場所にあります。

しかも、周りには何もない。

そして、ここに最低2回は訪れなければいけない。

外国人登録(書類提出と指紋摂取)
&
住民カード受け取り

この警察署、目立つ看板もないので、見つけにくいです。
一回、通り過ぎてしまったくらい。
工場の車庫のような建物です。。。


登録時:登録者の列に並びます。
順番になったら、待合室→登録の事務室に移動します。
事務室では、窓口担当が合計6名ほど?でした。しかし、結局30分ほど待ったと思います。順番になったら、書類の確認と指紋摂取をし、30日以降にまた取りに来てという案内で終わりでした。

受け取りの予約は?と聞くと、必要ないとのことでした。


受け取り時:
受け取り者の列にならんで、順番が来たら事務所のソファーで待ちます。
順番が来たら、カードを受け取って終わりです。

この警察署に来る人は、ほとんどが外国人ですが、
この事務員の英語力は、全然期待できません。
外国人対応の場所なのに、、、

アクセスについても、わかりにくいのでグーグルマップ必須です。
一回目はメトロと徒歩で行きましたが、さすがに中心部からはなんだかんだ1時間ほどかかってしまったので、二回目は友人の車で行きました。

車で行く場合ですが、周りになにも無いのでパーキングスポットは大量にあります。
しかし、すでに大量の車が駐車されているので、空きを探すのも少し時間がかかりました。

なんだかんだ、不便です。

いつか中心部に移動してくれるといいですね。

スペイン・バレンシアの第一印象

初めてスペインに来たのは2009年2月にバルセロナ短期留学でした。
英語圏での海外経験はあったものの、
スペインでの生活は、今まで自分が知る世界とはだいぶ異なり
よい意味での驚きが多かったです。

今回、留学先をバレンシアに決めたのですが、
バレンシアは一度も来たことがありませんでした。

情報はすべてネットで調べ、街の様子はグーグルマップの
ストリートビューなどで何となく眺めていました。



来る前のイメージとしては、
バルセロナの小さいバージョンかな?といった印象でした。

実際にこちらに来て
「そうだ」と感じることもあれば、「いや、違う。バレンシアだ」と
思うようなこともあります。

例えば、街全体の景観について:
ビーチ周辺に行くと、バルセロナを思うような事もありますが、
中心部に行くと、バルセロナの建築仕様とは異なる印象です。
バルセロナよりもザ・スペイン感が弱く、どちらかというと
ヨーロッパだなーという感じが強いです。

特にバレンシアのお祭りなどで、Falleras(バレンシア伝統の衣装を纏った女性)や
Falleros(バレンシアの男性)のパレードやバレンシア音楽など
一般的にスペインのステレオタイプ(フラメンコ・闘牛)とはかけ離れている
感じがします。





また、スペインといえばパエリア(パエーヤ・パエージャなどPaellaの発音はいろいろですが、、、)実はパエリアの発祥はバレンシアなのです。

パエリアといえばGambas(エビ)などのシーフードを思い浮かべると思いますが、
本場のパエリヤは鶏肉・ウサギ肉・豆・インゲンが入っています。時々、カタツムリも入っていますが、スペイン人でもエスカルゴは苦手な人が多いです。

バレンシアの人種に関しては、スペイン人が圧倒的です。
特にスペイン人の中でも、肌の濃い色の人より
色素の薄い白人系の人が他の地域よりも多い気がします。


(スペイン三大祭りの火祭り(ラスファヤス Las Fallas))

という感じで、確かにバルセロナを小さくした街な感じではあるけれども
さらに古ヨーロッパを感じられる街である、
それ以上に「バレンシア」という素晴らしいアイデンティティーあふれる
街である。実際に住んで、すっかりバレンシアっ子になってしまいました。





バレンシアの地下鉄

スペイン・バレンシアの交通手段といえば、
METRO(地下鉄)が一番便利かと思います。
もちろん、東京に比べたらとても少ない路線&運転間隔ですが、、、

メトロのほかにはAutobus(バス)、Valenbisi(公共のレンタル自転車)もあります。
タクシーも安いです。

一番最初にMetroに乗るときに、電子カードを買うのですが、
紙のタイプとハードカードのどちらかが必要になります。
紙のほうが安いですが、ハードカードの場合はバレンビシの申請の時にも
必要になるので、Valenbisiの申し込みをする予定の方はこちらを!

紙のタイプを買って、一回分、往復分、10回分など
自分の必要な回数を購入できます。

注意点は、次回に購入するときにこの紙を再利用すると
1ユーロほど安くなります。



アユンタミエント バレンシアの市役所(Ajuntamiento)

語学学校:スペイン語授業

さて、語学学校での授業開始ですが、

スペイン語ネイティブの講師1名に対して、生徒は10名前後でした。

授業の内容ですが、あまりレッスン準備がされていない質の授業で、
学ぶ内容が物足りないなという感想です。

国籍は、日本人・中国人・フランス人・オランダ人・ギリシャ人・アメリカ人・イギリス人等でした。

国際的な友達作りには、良い環境です。

語学学校のシステム自体、生徒が自由に授業の予約・キャンセルをできる
ということだったので、忙しい生徒側にはありがたいシステムなのですが、
デメリットとしては、授業カリキュラムがめちゃくちゃです。予想どおりに。。

初日にたまたま席が隣になった日本人学生、どうやらバレンシアに留学して8か月目のようのですが、いまだにA2レベルでした。。。

語学力向上はあまり期待できない指導法です。

かなりペラペラなフランス人がA2にいたりと、レベル分けシステムにも問題がありそうです。






ノウドゥ・オクトゥブレ パレード

バレンシア留学:シェアアパート

バレンシア留学

語学学校で申し込んだアパートについてですが、
月€380で光熱費・水道代・インターネット込みという内容でした。
冷暖房完備のないアパートで、必要とする場合は追加料金が必要でした。

実際に€380は高すぎます。
アパートの設備を考えても、月€250ほどが妥当な金額だと思います。
ただ、語学学校のサポート付きなので、相場よりも高い値段であるのは
しょうがないです。
申込内容を途中でキャンセルできるのですが、
キャンセル料10%がひかれるシステムになっていました。

現地についたら、もっと条件が良くて安いアパートはいくらでもあるので、
語学学校のアパートを申し込むなら必要最低な期間で申し込むのが良いでしょう。

短期滞在での留学であれば、一番簡単で良い選択肢だと思います。

私のアパートは、学生専用の部屋が4部屋(4名まで)でトイレ兼シャワーと
トイレのみ、キッチン兼リビングルームとなっていました。
冷蔵庫・洗濯機・レンジ・テレビ・WIFIがありますが、
オーブンや食器洗い機はありませんでした。

状態はかなり悪いです。お湯のガスシステムが変で、
かなり熱いお湯か水しか使えない状態、WIFIはかなり遅い、
トイレの1つは水がうまく流れない。状態です。
やはり€380は高すぎます。

到着日に滞在していた学生は、私を除いて
ドイツ人男性・イタリア人女性・中国人男性でした。
ただ、ドイツ人とイタリア人は翌日に帰国でした。
とてもフレンドリーですぐに仲良くなれたのですが、残念です。

中国人男子学生は、英語・スペイン語ともに全然しゃべれなくて、
コミュニケーションがまったくとれませんでした。
そして、翌週の水曜日くらいにいきなり引っ越すといって
どこかに行ってしまいました。

翌日には、1人ロシア人女性が新たに到着しました。

中国人学生が去ってからは、1週間ほど私とロシア人の2人だけでした。




スペイン留学:2日目

語学学校のオープンが8時ごろだったので、
ホステルを早めに出発しました。

タクシーを手配して、移動しました。

語学学校に到着し、アパートの鍵を受け取ります。
その時に初耳だったのですが、アパートのチェックインが12時以降ということでした。

まあリビングに荷物を置いておこうと思ったので、とりあえず
アパートに移動してスーツケース等を置き、
周辺探索に出かけました。

アパートにはちょうど清掃スタッフが掃除している最中でした。

この語学学校のアパートは月€380(光熱費・インターネット等すべて込み)
だったのですが、高すぎるとスペイン人が悲鳴を上げていました。
後々自分でも、高すぎたなと感じます。


到着前からアパートを見つけるよりも圧倒的に楽で
手っ取り早いので、手間暇を考えたら、よい選択肢ではあると思います。






スペイン到着:初日のトラブル

スペイン留学生活でビザ手配に最低3か月の宿泊証明書が必要であったので、
特に時間もなかったので今回は、大学院のほかにスペイン語語学学校も申し込み
そこでシェアアパートを3か月予約し、宿泊証明書を発行してもらっていました。

語学学校は無料の留学エージェント経由で申し込みました。
エージェント経由の方がサポートありで、割引が効く可能性が増えます。
今回宿泊料は10%オフで予約できました。

エージェントから、到着する曜日はいつでも良いと案内されていたのですが、
今回語学学校のシェアアパートは原則土曜日チェックイン-チェックアウトと
なっていました。

さすがにいつでも良いは大分フレキシブルな学校だなって思っていましたが、
やっぱりかという感じです。

そんなわけで、到着予定の木曜日・金曜日の2泊を学校が指定するホステルで
過ごし、土曜日にアパートへ移動するスケジュールになっていました。

正直めんどくさいです。荷物が多いので。
それを先に知っていれば土曜日出発のフライトを選択していましたが、
予約済みなので、しょうがないです。。。


ここでトラブル発生!!!!

飛行機に遅延があり1日遅れて到着することを伝え、
語学学校からホステルにも「金曜日夜チェックインで到着」となることを
連絡済みですと確かにメールを受け取ったものの、実際ホステルに到着すると
ホステル側の手違いで私の予約自体がキャンセルされてしまっていました。

あいにく、ホステルの部屋は満室(※シェア部屋は開いていましたが、もともと個人でダブルルームであり、他人とのシェアルームは絶対に嫌だったので。。。)
別のホステルに移動することになりました。
別のホステルまで車で3分ほど、大荷物で歩いてはかなりしんどい距離です。

本当にめんどくさい!

ホステル側から別のホステルに空き部屋確保できました、ということで
向かったのですが、そのホテルに着いたらまったく確保されてなく
空き部屋確認・予約手続きからのスタートでした。

到着初日から本当に面倒で大変でした。

ホテルではなくホステルだったので、フロントスタッフの英語力はほぼ0でした。

この一見の謝罪として、ミスがあったホステル側から朝食ビュッフェへの招待がありましたが、
どうしょうもない待遇だなと思ったことと、嫌な思い出があるホステルに行きたくなかったので利用しませんでした。


最悪なスペイン留学初日でしたが、
友人が一緒だったおかげで、本当に助けられました。

ホステルに荷物を置いて、ひと段落、もう23時近くでしたが、、、
したので、バレンシア大聖堂あたりをお散歩したり、アイスクリームを食べたりして
夜を過ごしました。ホテルに戻って、ベットに入ったものの、全然寝れませんでした。




久々の投稿!スペイン生活

お久しぶりです。昨年のスペイン大学院留学で始めた海外生活ブログですが、 在学中はめっきりと時間がなくなってしまい、更新するのは休みの日など 少ない頻度でした。 かなり放置ぎみのブログでしたが、、、 意外と今でも閲覧数があるので、少しは役に立てている?のかなと (スペイ...