長いフライトで、もう長時間飛行機には絶対乗りたくない。
帰国フライト憂鬱だなって気持ちでした。
マドリードの空港は、とにかく大きいなという印象でした。
簡単な入国審査を終え、乗り換えまで3時間で時間が余っていたので
空港内をウロウロしたり、買い物していました。
空港には無料WIFIが設備されているのですが、
設定が複雑でした。広告映像を見ないと使用できないシステムになっているのですが、
iPhoneで試したところ、WIFI設定画面から設定できません。
インフォメーションセンターで訪ねて、URLを教えてもらいました。
そこから広告視聴・WIFI使用ができました。
定期的に再度広告を見る必要がありました。
とりあえず、バレンシア空港で迎えに来てくれる友人に
What's appで無事マドリードについたことを報告。
バレンシアまでの飛行機はかなり小型の機体でした。
Easyjetの機体を思い出します。
受託荷物の受け取りはせず、そのまま搭乗ゲートに進みます。
機内持ち込みは、ハンドバック以上のもの(バックパックやキャリーケースなど)
機内の棚に入らないので、搭乗前に預けるようになっていました。
ただ、キャリーケースに貴重品(50万円以上のカメラ・パソコン)が入っていて、
預けるようすを見ていると割と雑な扱いだったので、
キャビンアテンダントに貴重品だけ機内に持ち込みたいと説明し、
特別にキャビンアテンダント専用?機内の頭部にある棚でキャリーケースを
預かってもらいました。
帰り際にキャビンからのお声がけがあり(ちゃんと顔を覚えていてくれて!)
無事に荷物トラブルもありませんでした。
バレンシアについたのは、夜21時ごろです。すっかり暗くなっていて、
荷物受け取りが無事に完了しました。
バレンシア空港の駐車場システムですが、一定の時間内であれば無料です。
そのため、到着ロビーについた時に友人に電話し、友人が駐車して
即座に空港を去りました。。。
マドリード空港に比べ、バレンシア空港はかなり小さいなという印象でした。
夜だったせいか、とにかく人も少なかったです。荷物なんてあっさり発見!